御嶽山の麓のまち・飛騨小坂。小坂の滝めぐりを展開するNPO法人飛騨小坂200滝の若手(?)ガイドが情報発信します!

2017年10月7日土曜日

小坂な森カフェ&滝ハイク

さてさて、秋もずいぶん深まってきましたね。先日登った御嶽山では紅葉前線は1800m付近まで降りてきていましたよ。麓のがんだて公園も順調にいけば第3~4週には到達する事でしょう。さて、そんな紅葉の季節をのんびり、がっつり楽しんで頂くために国有林、バス会社の協力を得てと~ってもお得なツアーが企画されました!



小坂の滝めぐりの中でも最もポピュラーな三ツ滝コースと、中級コースへの登竜門、根尾の滝コースを合体させ、さらに大人気プログラム溶岩台地の森でのんびりハイキングツアーの要素も盛り込み、さらにさらに!スペシャル地産地消弁当・円空の修行弁当が付き、さらにさらにさら~に!!!滝めぐりオリジナルブレンドカップオンドリップまで付く超豪華&お値打ちな内容。そして驚くべきことに・・・なが~い林道歩きを特別チャーターバス乗車でスキップ!!通常往復14km(※最長)のコースをなんと6kmも削減
おいしいところだけをつまみ食いするような贅沢な企画なのです。そのためこの企画のサブタイトルには【アクティブな大人の贅沢な森の旅】としているのです☆

特典もさることながら手前味噌ですが今回のコース設定はとても素晴らしい。今回ブログで仮想ツアーをしてみましょう!それでははじまりはじまり~♪


AM10時がんだて公園に集合。トレッキングの装備に身を包み準備ができたら案内所で受付。参加者が全員そろい準備が整ったところでツアー開始です。
まずは案内所の前の大きな案内看板の前でまずはレクチャーや自己紹介で体と気持ちをほぐします。レクチャーを受けたらハイキングスタート。谷沿いの爽やかな遊歩道をのんびり歩けば早くも気持ちは爽快。力強く清らかな流れを五感で感じながら歩きます。


赤い橋(滝見橋)の中ほどより三ツ滝の2段目まで見ることができます。ここからは300段の階段をのぼりながら滝を見下ろす迫力満点のルートどりです。三ツ滝最上段のエメラルドグリーンに輝く滝壺は必見!


がんだて公園より30分、歩道は三ツ滝遊歩道から旧御嶽登山へと変わります。高低差約70mをゆっくり登ります。上り詰めた先が溶岩台地、つまり巌立の上に登りつめたことになります。ほとんど起伏の無い平らな溶岩台地の森を散策。自然のことはもちろん、江戸時代から現在に至るまでの人の物語や歴史を巡ります。ガイドが居なければ気が付かないあんなことこんなことも知ることができて充実度満点!?


歩きはじめてから1時間半、そろそろ休憩したいところ。そんなタイミングでガイドのおもてなし、優しい秋の森の中でのお茶会(野点)をお楽しみ頂けます。秋のお菓子は栗きんとん。地元の和菓子の名店・かつぶんさんの謹製。この時期しか楽しめない限定スイーツです。秋の森で贅沢な時間をごゆるりとお過ごしください。


溶岩台地をさらに奥へと進むと森林空間にぽっかり空いた空間に広がる湿原”どんびき平”にたどり着きます。時間も12時まわり、ここらで昼食としましょう。天気が良ければさらに15分歩いて、からたに滝・あかがねとよまで足を伸ば素も良し。(天候状況でガイドが判断します)からたに滝駐車場にはお手洗いもあり安心です。


本日のハイライト、からたに滝(15m)・あかがねとよ(14m)。2本の滝を一度に見られるとても贅沢な空間。いつまでものんびりしたくなる場所ですが次の滝を目指しましょう。ここから根尾の滝コース起点まではバスで移動。約10分で到着。


根尾滝コースは今まで歩いてきた行程とは異なり、その様子はまさに登山道。最初は200m下の谷に向けて通称16折れと呼ばれるつづら折を下ります。
谷底につきそこに掛かる吊り橋を渡り切ると植林地にさしかかります。ここでは下層に広がるおびただしい数のオシダが一面に広がり、まるで太古の森に迷い込んだ雰囲気を味わえます。
谷筋から高度をあげながら登山道は険しさを増し、あまどり岩までは緩やかですが細いトレイルを徐々に登っていきます。コース右側は谷に向けて切れ落ちている箇所もあり注意が必要。


あまどり岩は巌立と同じく溶岩流の絶壁。ただ巌立よりもはるかに規模は大きく大迫力!ここは気持ちの良い風が抜けるので休憩にはうってつけ♪後半戦に向けて絶景を眺めながら少し休憩しましょう。


あまどり岩より先はだんだんと森の表情が植林から天然林に移り変わり、根尾の滝手前では立派な檜の原生林に出会えます。森を抜け久しぶりに谷底に降り立つと両岸は一気に狭まり回りを囲む岩壁もせり上がりいよいよ滝が近いことが予感できます。谷を少し登ると突如として眼前の岸壁から真一文字に落ちる滝の姿が現れます。近づくにつれその大きさ、迫力が増していきます。滝に最も近づく場所に降り立つ飛沫と轟音で圧倒されることでしょう。


滝を十分に満喫したら往路を戻ります。16折れの登り返しは急登ですがゆっくり行けば大丈夫。ガイドがペースをつくって登るので安心♪約2時間でGOALの根尾滝駐車場に到着、あとはバスに乗ってがんだて公園へ戻ります。楽ちんですね♪
今回は旅の思い出に地元名店・緑の館×滝めぐりのオリジナルコーヒー・カップオンドリップのお土産付。16時いツアーは終了、お帰りの際はがんだて公園よりほど近い炭酸泉の日帰り入浴施設ひめしゃがの湯に立ち寄って汗を流して疲れを癒してくださいね!

いかがでしたか?仮想ツアーは(笑)これで満足しないでくださいね~

みなさんのご参加お待ちしてます!

記:クマ

【お申込み先】
株式会社萩原交通
TEL0576-52-1824
FAX0576-62-3252
E-mail hagiwarakotsu@yahoo.co.jp
ホームページ http://www.hagiwara.gifu.jp/hagiwarakoutu.html
※月~土9:00~19:00

200滝直接申込みではないのでご注意ください!


2017年9月30日土曜日

カフェトレッキングスペシャルver.~ジークフリーダ~

【小坂の滝めぐり食欲の秋ツアー第3弾】
カフェトレッキングスペシャルver.~ジークフリーダ~

さてさて食欲の秋ツアー第3弾のご紹介です!
言わずと知れた?!カフェトレッキングのスペシャルver.~ジークフリーダ~
のお知らせです。


※スイーツはイメージです
【持ち運べるカフェ】をコンセプトに作った小坂の滝めぐりでもすっかりおなじみにこのツアー。
通常私たちガイドがご提供しているツアーとは一味も二味も違うスペシャルver.は地元の名店【ジークフリーダ】の北條シェフがスイーツを皆さまに作ってくれます!!
普段はなかなか目にすることのできないスイーツが出来る様子や、北條シェフこだわりのアウトドアならではの道具からそのパッキングまでまさに目から鱗が満載!!


お店ではゆっくりシェフとお話しする機会はなかなかないでしょうが、ここならできちゃいます!!
紅葉トレッキングやアウトドアクッキングに興味のある方も必見です(^^♪
毎日の疲れを癒しに、贅沢な時間を過ごしてみませんか??



【詳 細】
開催日:11月6日(月)

時間:11:0014:30まで(昼食はご持参ください)

料金:おひとり様5000円(ガイド料・スイーツ代金含む)

定員:6名様

集合:がんだて公園

締切:ツアー3日前まで(11月3日)

持ち物:動きやすい格好、歩きなれた靴、防寒着(フリースやダウンなど)、ハイキング中の飲み物、お弁当、マイコップ・マイカトラリー、ハンモックのお供(本やアイマスクなど?)、上記荷物+ハンモックが入るリュックサック
※無いものがあっても大丈夫!ご相談ください。

【お申込み・お問合せ先】
NPO法人飛騨小坂200滝事務局
TEL:0576-62-2215
E-mail:hidaosaka200taki@ever.ocn.ne.jp



2017年9月28日木曜日

小坂の滝めぐり イタリアンランチツアー♪

【小坂の滝めぐり食欲の秋ツアー第2弾】

小坂の滝めぐり イタリアンランチツアー♪

さてさて食欲の秋ツアー第2弾のご紹介です!
小坂の滝めぐり イタリアンランチツアー♪


ラ・カスカータ今回も限定開店決定です!!
今年初開催のこの企画。下呂市萩原の名店【クッキアイオ】の松山シェフの本格イタリアンを小坂の滝めぐりで楽しめちゃう特別企画!!
春のモニターツアーでも大変ご好評いただきました!!


食欲の秋ということで今回も開催が決定しました。
紅葉ハイキングを楽しんだ後ヒミツの場所でいただく本格イタリアン!





こんなイタリアンがお外でいただけちゃう素敵企画!!
※写真はイメージ(春のメニュー)です。今回のツアーのメニューはお・た・の・し・み♪

自分へのちょっと贅沢なご褒美にもってこいなこのツアー。


人数限定のプレミアムチケットをお見逃しなく!!!



【詳 細】
開催日:10月30日(月)

時間:10:0014:30まで(10:00からハイキング、12:30からイタリアンランチ)

料金:おひとり様6000円(ガイド料・ランチ代金含む)
割引:過去小坂の滝めぐりツアーにご参加いただいたことがある方はリピート割引価格5000円でご案内!!(ご予約の際にお申し出ください)

定員:6名様

集合:がんだて公園

締切:ツアー3日前まで(1027日)

持ち物:動きやすい格好、歩きなれた靴、ハイキング中の飲み物など

【お申込み・お問合せ先】
NPO法人飛騨小坂200滝事務局 0576-62-2215

E-mail:hidaosaka200taki@ever.ocn.ne.jp

キノコガイドと行く!きのこ探検隊&焼きたてピッツアを楽しむ会♪

【小坂の滝めぐり食欲の秋ツアー第1弾】
キノコガイドと行く!きのこ探検隊&焼きたてピッツアを楽しむ会♪

さてさて食欲の秋ツアー第一弾のご紹介です!
キノコガイドと行く!きのこ探検隊&焼きたてピッツアを楽しむ会♪

ちょっと長いですが実にシンプルなネーミング。
きのこもピッツァも楽しめちゃうわけです!!


小坂の滝めぐりガイドはいろんな能力を持っています。そのうちの一人やまちゃんはキノコの達人!

といっても見つけたキノコを片っ端から「ああ、これは○○タケといって△△だから××で・・・」というような解説はしません!

「こんなとこには生えそうだよね」とか「この時期はもしかしたらこんなのがあるかもね」
なんて感じできのこを愛でるツアー!
タイトルにあるように探検隊なのでみなさんが探すんです。



でも、キノコを沢山とるぞ~と言う人にはこの企画はちょっと合わないかも。

どちらかというとこんなとこにキノコ生えるんだ~とか、このキノコ食べられないけど見た目かわいい写真とっちゃおう♪という楽しみ方でご参加ください。

また、フィールドの近くのふれあいの森ではお昼ごはんにはなんと地元食材を使った焼きたてピッツアも味わえるというまさに食欲の秋!なツアー。



昨年から実施で大変好評でしたので今年も催行決定のツアーです(^^
是非この機会をお見逃しなく。


【詳 細】
開催日:1029日(日)

時間:9001300まで(昼食時間含む)

料金:おひとり様5500円(ガイド料・ピザ代金)
割引:過去小坂の滝めぐりツアーにご参加いただいたことがある方はリピート割引価格4500円でご案内!!(ご予約の際にお申し出ください)

定員:10名様

場所:ふれあいの森(集合・解散)

締切:ツアー3日前まで(1026日)

持ち物:動きやすく汚れても良い格好、足下は汚れても良い靴または長靴、軍手、飲み物

【お申込み・お問合せ先】
NPO法人飛騨小坂200滝事務局 0576-62-2215

E-mail:hidaosaka200taki@ever.ocn.ne.jp

2017年9月14日木曜日

アンコール・秋の滝めぐり

今年は滝めぐりコースも設定が少なく1回しか企画の無かったものが雨天中止(泣)なんてこともあってアンコール開催企画しました!そして空きと言えば紅葉!紅葉狩り&滝めぐりはおつですね♪毎週計画、しかも今回はテーマも決めて(!?)企画しました♪今年最後のチャンスです。是非この機会をお見逃しなく!



10月1日(日)しょうけ滝コース 
/9,000円/定員6名様/7時道の駅はなもも集合

上級コースの中でも特に”行きづらい”場所。それだけに太古の流れがそのまま閉じ込められたような空間を楽しむことができます。今シーズンはまだ催行が無いのでこの一回がラストチャンス!


10月8日(日)撮り滝・回廊の滝コース
/8,000円/定員6名様/7時道の駅はなもも集合

今回は撮影メインで参加されたい方のための撮り滝(とりたき)企画です!
3脚立てて撮影できます。撮影しない方でもどれだけでも滝の前に居られるという方も是非。


10月15日(日)撮り滝・あまつばの滝コース
/7,000円/定員6名様/7時道の駅はなもも集合


こちらも撮影メインの撮り滝ツアーです。今回は紅葉狙い!
ナメ床と紅葉は今年はいかに!?当たれば素晴らしい光景が待っているはず!!


10月22日(日)撮り滝+小坂なシャワクラ紅葉バージョン
/6,500円/定員10名様/10時道の駅はなもも集合


水に浮かびながら紅葉を楽しみたいというクレイジーな皆様にうってつけのシャワクラ紅葉バージョン。通常企画よりも1時間早く集合し1時間早く終了します。全身濡れます!とっても涼しいですよ♪またシャワクラではなく滝を撮りたいんだ!という撮り滝派の方にも門戸が開かれますのでお気軽にご相談ください。



10月28日(土)撮り滝・翡翠滝コース
/5,000円/定員10名様/10時道の駅はなもも集合
今回はこちらも撮り滝バージョン、あえて出発を遅くしています。翡翠滝の落葉の開けた谷の景色を狙いに行きます。そして道中の落葉松の紅葉および西日に染まる御嶽の撮影も狙いますよ~!

さて毎週1本づつ計画したので是非皆さん今シーズン最後の秋の滝めぐりに奮ってご応募くださいませ~!!

※全て2名様より催行いたします。8日前までにお申し込みください

記:クマ

2017年8月22日火曜日

小坂の”最深部”岩折の滝へ

夏だな~!と思う間もなく怒涛の魔にお盆は通り過ぎ気が付けばビジターセンターの前には赤とんぼが飛び回り秋の始まりを思わせる雰囲気に。山間のまち、飛騨小坂の盛夏は短い!改めてそう思う今日この頃です。


さて、若手ガイドは毎日シャワクラに明け暮れております。話題と言えば全てシャワクラ。寝ても覚めてもシャワクラ。シャワクラのことばかり書きたいところですが、小坂の滝めぐりはもちろんシャワクラだけにはとどまりません。


今回は先日行われた滝めぐりコースガイド、しかも上級中の上級岩折滝コースの様子を当日ガイドの理事長からのレポをもとにくまが昔の記憶懐かしみながら(?)紹介したいと思います!


岩折滝コースは”滝のデパート”とも評される険谷・兵衛谷の中流部に位置し、その沢筋には戦後の拡大造林事業の伐採の手を免れた原生林の雄大な森が広がるまさに”秘境”

ただコースは極めて険悪で高巻や徒渉も多いため難易度が高く、かつ、体力度もMAXな正真正銘小坂の滝めぐりガイドコースの中でも”ラスボス的”コースです。

他の滝めぐりルート同様、てまえみそではありますが小坂の滝めぐりガイドコースの秀逸さはそのアプローチとエスケープにあります。例にもれずこの岩折滝コースも執念の上に開拓したルートのひとつ。支沢を利用し林道から高低差にして約200mの激下り。滝めぐりガイドの”経験と勘”で導き出した”魂のアプローチルート”で約1時間かけ谷底に下降します。辿りついた兵衛谷の谷底、両岸高くそそりたち容易に人を寄せ付けない威圧感すら感じます。


左岸からはこんこんとわきでる湧水がすだれ状の滝となり幾千丈にもなってながれ落ちています。
たとえ兵衛谷広くともこの区間にだけこのうようなすだれ状の美景が見られます。これもこのコースの見どころのひとつ。

 谷筋には太古を思わせるようなオシダの群落。天然の椹(さわら)やカツラなどの巨木がちらほら。
完全に異空間にきたようなそんな錯覚すら受ける光景が常に眼前に広がります。

魚止めの滝は2014年の噴火以降起きた土石流のために兵衛谷の淵という淵が埋まってしまった。以前の様子はこちら↓
撮影は2013年(ずいぶん昔ですが・・・)とんでもない広さ&深さの滝でしたが今は見る影もありません。でもこれもまた一瞬の姿かもしれません。河川は生き物のごとくその姿を急激に変化させます。今後の変化に期待です。



魚止め滝を高巻くとすぐに爆音が響き渡り滝の存在を否が応でも感じさせます。
その予感通り、いや、それ以上にスケール感のある吹上の滝(25m)が出現!
この滝、その名の通り目の前の岩に大量の瀑水が降り注ぎ、砕け散り、吹き上がるのです。滝壺の目の前に立つと台風中継並みにぬれるので要注意(笑)

吹上の滝を越えると渓相はガラッと変わりナメ床&ナメ滝のオンパレード。ただナメというにはあまりに荘厳で吠えるナメとでも表しましょうか、気を抜くと足をまくられそうなくらい強い水流のナメ床を歩みます。
ナメを過ぎ側壁がグングンせりあがって来ていよいよ感が高まります。
眼前には屏風のように張りだした岩壁が滝を覆い隠すようにそそり立ち、その奥に白布が垣間見える。さらに近づき歩みを進めるとそこには屏風滝(28m)が谷幅いっぱいに奔流を一気に流れ落とす光景に出逢います。複雑に砕け散る水流は複雑に交わり重なり、まるで水あめのような粘りとしなやかさすら感じるほど。
滝を堪能したら上流目指して高巻き。50m越えの急傾斜の高巻きは肉体的にも精神的にもヤラれる(泣)

屏風滝を高巻きさらにヒトサコ降りたところで本日のメインディッシュにして最高のデザート、岩折滝に出会います。もともと滝調査員の調査の際には巨大な岩の柱が滝に折れて寄れかかっていたことから名づけられた岩折滝。今は折れた岩は消失し”岩折れてない滝”となっています。しかし巨大な柱状節理の伽藍に囲まれたその滝はやはり存在感があり思わず拝みたくなるような光景。

谷を去るのも困難。一気に150mを登り詰めるその道程は決して楽ではない。体力・技術ともに身についたものだけが目にすることができる光景。

みなさんもぜひチャレンジしてみては?いやそれまえに僕がめっちゃいきたいわ~。恋焦がれています。兵衛谷♥

とはいえまだまだがんばりますシャワクラ!ハイキングも個別滝めぐりも絶賛受付中。ぜひ短い夏をエンジョイしましょうね!!

記:くま







2017年8月9日水曜日

今年のお盆はきっといい感じ(?)

連日暑い日が続きますね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。


昨日は超変化球級ルートを辿った台風5号が日本列島をなめますように縦断していき、岐阜県でも一部地域に避難指示が出るなど大きな災害をもたらしました。


しかしながらそんな状況下ではあったけれど、こちら飛騨小坂においてはほとんど台風の影響はみられず、むしろ適度に水量が回復しお盆に向けて滝が良い感じのボリュームを取り戻すことでしょう。今現在はかなりグラマラスですが(笑)


さて、11日の山の日を皮切りに20日頃までお陰様で滝めぐりは大盛況の兆しです。


向こう一週間は天候も相変わらず不安定ではあるものの晴れ予報の日が多く滝めぐり日和が続くでしょう(気象予報風?)


というわけで、滝めぐり&シャワクラには絶好のお盆となるでしょう!!!


このところ若手ガイドは毎年の如くほとんどの時間をシャワクラに費やしています。


この時期ほかの滝にあまり行けてないのでしゃシャワクラ以外のレポが少なめでゴメンナサイ!


おかげさまで7月は多くのゲストのみなさんに飛騨小坂を訪れて頂きシャワクラをご体験頂きました。


そこで今回は7月の総集編として日々選ばれるベストショットの中から(クマが勝手に)厳選したベストオブ・ベストショッツをご紹介します!!


滝壺はまるで天然ジャグジー♪

スライダーは笑顔が肝心♥

Kidsだっ~て

おとなだ~って♪

パー!

とー!

ぷか~

緑に包まれ気持ち良し。

まるで宝石のように輝く淵で泳げちゃいます

やっぱり男は滝に向う

気合の”大”ジャンプ


みなさん思い思いに楽しんでみえます。是非ベストショット狙いでご参加ください(笑)


暑い季節飛騨小坂に避暑に行きましょう!


みなさんのご来訪水に入りながら涼しくまってま~す。(恨まれるか)


記:クマ