御嶽山の麓のまち・飛騨小坂。小坂の滝めぐりを展開するNPO法人飛騨小坂200滝の若手(?)ガイドが情報発信します!

2016年11月25日金曜日

祝・設立10周年&フォトコン入選作品発表します!!

この秋、NPO法人飛騨小坂200滝が設立から10年を迎えました!
みなさんのおかげで10年目を迎えることができました。本当にありがとうございます。
そしてこれからも引き続き宜しくお願いします。


昨日24日は寒気の影響で朝から真っ白!巌立も雪化粧して美しい!
そんな中記念式典が執り行われました。岐阜県観光国際戦略顧問・古田菜穂子氏による基調講演、飛騨のガイドの先駆けを築いて頂いたレジェンド達が一同に会したパネルディスカッションなど内容も豪華でした。




さて式典には表彰もありました。そう!小坂の滝めぐりフォトコンテスト入選作品の発表&表彰も行われました。入賞作品は小坂の滝めぐりフォトコンテストのFBページでも紹介されています!
ここでも作品を紹介させて頂きます♪ちなみに筆者のクマの勝手な好評もつきますがご容赦頂きお付き合いくださいね。


まずは最優秀賞「悠久を想う」をご紹介します!
こちらの作品はまだまだガイドツアーを始めたばかりの頃から足しげく通い続けて頂いた滝めぐりマスターの方の作品です。むろん、回数を評価しているのではなく作品そのもののすばらしさを公平に評価した結果ですのであしからず。しかしながらやはり滝めぐりマスター。しょうけ滝の美しさを見事に表現されています(これはクマの気持ち)

最優秀賞「悠久を想う」

続いては、優秀賞2作品を紹介します!まず初めは「お宝ハンター参上!」
滝とヒト部門からの唯一のノミネート。まさにお宝のような大氷柱群をバックに豪華な(?)一枚。
ちなみに2017シーズンから本格的にこちらの滝にもご案内開始しますのでツアー情報にもご期待を。それにしてもみなさん楽しそうですね(笑)
優秀賞「お宝ハンター参上!」
おなじく優秀賞・「厳冬の流れ」 冬の唐谷滝、飛沫によって形づくられる氷柱と柱状節理のまるで彫刻のような造形美が際立ちとても美しい!!
優秀賞「厳冬の流れ」
続いて市長賞「爽やかな日に」の発表です!こちらの作品は優秀賞の厳冬の流れに対し、温かさと爽やかさを感じる日に撮影されたのでしょう。唐谷滝の持つ清涼感が伝わってくる透明度の高い作品です!マイナスイオンが吹いてきそう~♪
市長賞「爽やかな日に」
お次は理事長賞「光の回廊」こちらの作品には審査委員一同”執念”を感じました。
光がこの位置までくるまでじっと耐え忍びシャッターチャンスを狙う・・・。気合が作品からにじみ出ていましたね。実際に出力して提出して頂いた作品には色の出し方などにもこだわりを感じました。今回は元データでのご紹介ですので作品は小坂まで足を運んでご覧ください!
理事長賞「光の回廊」
最後に特別賞2点をご紹介します。「シンボル」と名づけられたこの作品は”え?滝??”と思われる方がほとんどではないかと思います。実はこれ材木滝の一部、温泉が湧出している場所を切り出した作品。大きな滝の中この部分を切り取るセンス。表現に審査員も納得の特別賞。
特別賞「シンボル」
これでラスト!特別賞「透明度100%」異色の作品です。なんと水中と陸地をうまく切り取り不思議な世界観を見事に表現しています!ここに魚が泳いでいるのが写っていたら間違いなく優秀賞だった!という力作ですね。この撮影方法他の滝でも応用できそうですね~今度試そうかな(笑)
特別賞「透明度100%」


以上7作品。入選を惜しくも逃した方々も見事な作品ばかりで審査する側も非常に困っちゃいました(笑)第二回は20周年の際に開催(?)されるかもしれませんので是非また足しげく小坂に通ってくださいね~!

記:クマ

2016年11月23日水曜日

シーズンも終盤!本日もカフェトレッキングツアーへ♪

またも久しぶりの更新となってしまいました。。。

今日はあちらこちらで「寒いね~」なんて声が聞こえます。

昨日が異常なくらい暖かかったからでしょうか。。。急に寒くなった気がします。

明日はもっと寒くなるんだとか?!そろそろ冬用タイヤの変え時を悩まなきゃですね。



さてさて、11月も残すところあと1週間。つまり今年のツアーシーズンもあと1週間です。

おそらく今年最後のガイドになる。。。かな?(もちろんご予約があればまだ最後にはなりません!!)

カフェトレッキングツアーに行ってきました。

スタート直後は曇り空。少し心配はしていましたがひとまず出発!


がんだて公園も初めてとのこと。パワースポットでの写真もばっちりです。

天気のこともあったのであかがねとよ、唐谷滝方面から回るルートに変更したので早速あかがねとよと唐谷滝へ!!

ここで最初のブレイクタイム♪


唐谷滝を見て~。。。あかがねとよの前でコーヒータイム!!

結構贅沢な瞬間ではないでしょうか?!

写真撮影タイムもかねてほっと一息(^^)


そして再びトレッキングスタート!

溶岩台地まで上がり、おなじみのハンモックタイム(^-^)♪

紅葉が終わり、まだきれいな落ち葉のふかふか絨毯の上を歩きます。

明け方の雨の影響でしょうか、落ち葉が濡れていてキラキラと光っていました。

そしてなんと晴れ間が!!やっぱり日の光は偉大ですね。。。気分まで上がります。

そんな中ハンモックを吊るしのんびりタイム!!

スイーツやコーヒーも合わせて楽しみます♪


木々もすっかり葉っぱを落としているので明るい森に!


でもやっぱりちょっと寒いのでしっかり防寒。せっかくなので火(調理中のバーナー)を囲んでます。


コーヒーも自分で淹れてみます!!とのこと。せっかくなので体験してもらいました~(^^)


そんなこんなで約5時間のカフェトレッキングレギュラーツアーとなりました。

帰りはひめしゃがの湯で温まったそうです♪



明日はNPO法人飛騨小坂200滝設立10周年の記念式典です。

カフェトレッキングを始めまだまだこれからさらに作りこんで、たくさんのお客様にご満足いただけるよう努めてまいります。

改めまして、今後ともよろしくお願いいたします。


P.S 冬のツアーのチラシがもうすぐ完成します!!また改めてブログやSNSでもご紹介しますね~
   ハイキングシーズンはオフですがすぐに冬のツアーシーズンの到来です!!カミングスーンです!!
   乞うご期待(^^)


記:こめの

2016年11月6日日曜日

2016沢納めしてきました!(写真多めです)

快晴の週末でしたね~
紅葉もピークを終えつつありますが本日もがんだて公園には700名を超えるお客様にお越しいただきました。

さてさて、先日写真でも載せましたが、行ってきました。11月の沢登り

文字を見ただけで寒そうですね。もちろん寒かったです。気温、水温ともに10℃くらい?とりあえず冷たい(痛いくらい)です。

しかしこの沢納め、我々ガイドにとってとても重要な、いわば儀式なんです。
今シーズンを無事に終えることができたお礼と来シーズンもよろしくお願いします!を赤谷に伝えに行くんですね。

年々この日にちが遅くなりつつあるのは多分ガイドの悪ふざけ。。。来年は12月か?なんて話しも(笑)

催行人数がそろわず不催行になってしまった紅葉沢のぼり。せっかくなので写真多めで雰囲気だけでもお伝えできたらと思います!!


スタート前です。時期といては少し遅めでしたがそれでも紅葉がきれいです。
いつもは暑い暑いと言っていたウェットスーツすら心地よい。


綺麗だね~なんて話しながらいよいよ入渓点へ!


おお!!すげーいいじゃん!ってなったのはつかの間、冷たさに悲鳴。


尻込みする冷たさ。。。


でも飛び込む!!


泳ぐ!!
ここまでくるともう開き直るしかありません。というかなんだかんだ楽しくて仕方ないガイド一行。
いつも以上に声も大きくなってました(笑)

そして進むこと数分。
ゴールの滝へ。



相変わらずカッコいい滝ですね~。この日は快晴で紅葉と陽の光がとっても素晴らしかったです!
ここでお礼と来シーズンの安全祈願を3人で。(ここばっかりは写真がありませんが)
しっかりと滝に打たれてきました!!

そして帰り。もちろん飛び込んだり流されたり、スライダーしたり!しっかり満喫して帰ります。


終点間際の綺麗なこと!!
シーズン中よりも水がきれいなんです!!
気温が下がり水温も低いことや日照時間が短くなる関係上、水中の植物プランクトンなどが少なくなるから透明度が高いんですね~
我々ガイドもびっくりの水の綺麗さでした!!

これをぜひ皆さんにも体験してもらいたい。。。もちろんすっごい寒いですけどね(笑)
覚悟のある方はぜひ来年ご一緒に。。。なんていうツアーも企画しましょうか。

こんなきれいならもちろん飛び込みます。



そして流れていくわけですね~


今シーズンは410名のお客様を沢のぼりにご案内させていただきました。
(ちなみに余談ですが私こめのは299名のお客様と沢のぼりをご一緒させていただきました(^^))


もちろん来シーズンも沢のぼりツアーやります!!
ぜひ遊びに来てくださいね~

ひとまず2016年沢のぼりは納め!!

ありがとうございました。
来シーズンもよろしくお願いいたします!!

ガイド3人のスリーショット!(かなりレアな写真)

最後になっちゃいましたが、ガイドをお手伝い頂いた方々。
3人だけでは到底間に合いませんでしたが皆さんのおかげで今シーズンも無事に終えられました。
ありがとうございました!また来年もぜひよろしくお願いします(^^)


さてさて、いよいよ冬支度。
冬のツアーも今からワクワクです♪


記:こめの




2016年11月2日水曜日

ガイドver.カフェトレッキングツアー開催中♪

日中陽が差す時間はまだ暖かいものの、朝一のがんだては一桁℃をさすようになりました。
ビジターセンターもがんだて公園も薪ストーブが大活躍のシーズンに突入です。


そんな中ですが昨日、今シーズンから始まったばかりのツアー【カフェトレッキングガイドver.】のガイドに行ってきました。
ジークフリーダさんや緑の館さんにご協力いただき、小坂の滝めぐりガイドが行うプログラムは今シーズンからの新メニュー♪
コンセプトは”持ち運びのできるカフェ”。森でハンモックにゆられながら読書をしたりのんびりしながらスイーツとコーヒーを味わうという非日常をお楽しみいただけるツアーです(^^)

ではでは昨日の様子も合わせてご紹介!


スタートはお馴染みがんだて公園。
紅葉も見頃を迎えつつあるがんだてもお楽しみいただけます。
このツアーはとにかくハンモックでのんびりしていただく時間を大事にしたいので早速溶岩台地に上がります。


とは言え急ぎすぎると疲れちゃうので三ツ滝なんかも楽しみつつゆっくり上がります。。。


溶岩台地の森の中、落ち葉のふかふか絨毯を踏みしめながら進んだ先でハンモックタイム!!

まずは場所を決めてハンモックを張りましょう(^^)


もちろんガイドがお手伝いしますよ。ロープワークなんかも新鮮で楽しめちゃうかも!?

お客様にハンモックをお楽しみいただいている最中、ガイドはスイーツを用意します(^^)
そして今日のメニューはコチラ☆


ブリュレとコーヒーに季節のモミジを添えて♪

ジークフリーダさんのブリュレをガイドがキャラメリゼします!!
コーヒーは緑の館さんにブレンドしていただいた小坂の滝めぐりオリジナルブレンド!!
※オリジナルブレンドコーヒーはがんだて茶屋でお買い求めいただけます。

あとはハンモックでのんびりカフェタイム!!


このツアー、今月いっぱいまで開催のツアーです。
詳細、ご予約、お問い合わせは以下のホームページにてご確認いただけます。



最後にがんだて公園の紅葉状況をアップします!




記:こめの

2016年10月30日日曜日

3℃でも滝めぐり♪

「滝めぐりはいつまでできますか?」こんな質問をされることが良くあります。それに対して答えは簡単。「滝めぐりにシーズンオフはありません!」です(笑)夏はもちろん、春も秋も冬も季節に合わせた滝めぐりをお楽しみいただけるのが小坂の強みなんです!と、力説はしますが【いつでも、だれでも、気軽に】体験できるものではありません。まさに秋は悩まし~い!無論気温・水温ともに低く、日照時間も短い。これだけでリスクはグン!と上がりますよね。ただでさえハイリスクな上級コース。晩秋での開催はまさに特上級と言っても過言ではないでしょう。そんな晩秋の龍門のコースに2名のチャレンジングなお客様をご案内してきました。コースの紹介もかねて今回はレポートさせてもらいますね♪


龍の背に乗って♪

上級コースの入門編として挙げられる龍門の滝コースは濁河温泉エリア・標高1400m~1600m付近に位置します。コースの特徴は溶岩流を水が削り出した造形美、前半のダイナミックな滝群に対し後半の癒し系のナメ床・ナメ滝などなど短い距離にこのような魅力がてんこ盛りなコースなのです!

スタート時はガスの中。気温も低く思わず身震いするほどの寒さ。今日は雨の心配がほとんどないのがせめてもの救い。歩き出して間もなく、上級コース名物の”激下り”。高低差にして約150mの急坂を深い谷底向けてひたすら下り続ける。下りなのに体がだんだん暖まり、寒い気温もきにならないくらい♪

時にはロープも駆使して下りますよ~


下り続けること約1時間、ようやく谷底にたどり着きました。まず初めに出会う滝がコース名にもある龍門の滝(15m)。長い年月をかけ溶岩の下を水の流れがくりぬき天然石橋がまるで龍そのもの!下から眺め、さらにはお決まり”龍の背乗り”をパチリ。ここからは沢筋を上流めがけて登ります。前日の雨で増水していたので渡渉はだいたい膝上。下手するとお尻まで濡れる水位!しびれるような冷たさの水に耐えながら進みます。

”底”に降り立てば”そこ”には龍門の滝!


そして龍門の滝すぐ上流に轟音を響かせ谷の水を一気に落とす袴滝(20m)が登場!
巨大空間に一条に落ちる様はカッコイイ!滝の右岸には名前の由来にもなっている袴(はかま)状に広がる柱状節理。その文様が美しい!!滝の目の前は猛飛沫!しばし滝に見とれるも、やはり動いていないと寒いので先を急ぐことに。

袴滝ドーン!


ここで次なる上級コース名物、【大高巻(おおたかまき)】。大きな滝はそのまま登れないし、高巻きという迂回も大回りになる。実際に袴滝の高巻きには30分は必要。高低差100mを一気に登り、立ちふさがる岩盤際すれすれを滑落防止用のロープにセルフビレイ(自己確保)しながら慎重に通過します。とはいえ足元はスパッと切れ落ち谷底が透けて見える場面も。このコースで最も緊張する場所です。


袴滝の大高巻を終え、谷底に戻ると景色は一変!先ほどまでのダイナミックな滝群とは打って変わって優美なナメ床、ナメ滝の数々!ただ今日は水量多めでドバドバ!吠えるナメとでもいいましょうか物凄い迫力でした(笑)晩秋ともなると河床は苔でぬめり水の中を歩くときは常にスリップに注意しなければいけません。美しいナメをバシャバシャと歩きたいところですがヌメヌメと寒さもあって概ね陸地を歩くことに。

吠えるナメ!ヌメリを避けて歩きましょう♪


途中昼食をはさみ再出発。コースも終盤に差し掛かり、いよいよクライマックス!そこに現れたのが大釜の滝(7m)。流線美はなんともいいがたく美しい。大釜の滝を越えれば沢は終了。あとはひたすらの”登り返し”こちらも滝めぐりには定番です。さんざん動いた後のこの登り返しこそがもっともしんどいのです!いくら寒くてもこの登り返しでホカホカに温まりました。

大釜の滝のスケール感伝わりますかね?


無事にガイド終了!!いや~しかし寒かった。でもそういや気温を確認していませんでしたね。帰り道、温度計を見てみるとなんと3度!時間は14時、おそらく本日の最高気温なのでしょう・・・。気温と言い時期と言いこれが上級コースの限界です。滝めぐり自体にはシーズンオフはありませんが上級コースはしばらくCloseとします!また来春お楽しみに~!あとは冬の滝めぐりにむけてどんどん気温が低くなり、雪が積もることを祈るばかりです。冬の滝めぐり情報も間もなくリリースこうご期待!

記 クマ



2016年10月29日土曜日

雨でも滝めぐり♪

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
いよいよ布団から出るのを躊躇するシーズンの到来です。

がんだて公園の紅葉も例年と比べると少し遅れ気味のようです。
しかし日に日に色ずくのを感じながら過ごす今日この頃。久しぶりに滝めぐりツアーのガイドをしてきました。

しかし昨日はあいにくの雨。
悪天候によりツアーの流れを変更し仙人滝やその周辺の滝めぐりにシフトチェンジ。


というわけで、まずは緋の滝。
赤い岩肌と青白い滝壺のコントラストがいい感じです。冬になると凍った緋の滝でアイスクライミングをする光景が見えます。


続いて白糸の滝
こちらは道路から眺めることができます。


さて、レインウェアをしっかり着込んで出発!


ツアーの無事をお祈りして進みます。。。

普段カッパを着ているとはいえ雨に打たれて歩くなんてなかなかない経験ではないでしょうか?

雨をよけて、濡れないように生活するのが普通かもしれませんが今日は違います!

雨が葉っぱを打つ音や風の音、雨の日独特の匂いなんかも感じながら歩くのは雨の日しかできないことですよね~

そんなこんなでハイ、仙人滝に到着です。


どうせ雨で濡れてるし。。。ということで近くまで行ってみます!


滝壺まで行ってみました。

滝の水しぶきなのか雨なのかもうわかりません。いずれにしろマイナスイオンたっぷり!!!

しまいには仙人滝を飲んじゃったりなんかして。。。(笑)


こんなユーモアも含みつつのツアーとなりました。

自然の中で遊ぶいじょう、いつもベストコンディション!とはいきません。

しかしそんな中でも楽しいことやその時ならではのものを楽しめたら素敵ですよね。



さてさてもうすぐ11月。
うかうかしてると雪のシーズンがやってきます。
冬の滝(氷瀑)めぐりやスノーシューハイク、ナイトハイクなどのツアー予定もリリース間近です。
今年の冬も新しいこと計画中です!!

近日公開、カミングスーンです!!



記:こめの

2016年10月24日月曜日

紅葉前線前進中!

秋ですね~。すっかり。そして気になる紅葉状況はいかに。

このところ温かい日が続いていましたが、今秋から空気がガラッと変わった感じがします。

朝は10℃を切るようになりましたし、日中も20度まであがりません。秋が深まりを見せてきました。

現在のがんだて公園の紅葉の進捗はFBでもお伝えの通り、色づき始めています。

紅葉の見ごろはどのあたりまで降りてきているのか、その状況を確認するため濁河温泉へ。

標高1300mを過ぎたころからカラマツの紅葉(黄葉)が目立つようになります。

カラマツの黄葉、色づきは8分程度かな

パノラマラインは概ね紅葉前線まっただ中といったところでしょう。

特に溶岩流の展望スポットからの眺めは秀逸!ダケカンバの黄葉は見ごろを迎えたようですね。

溶岩台地の下流部。ダケカンバの黄葉が美しい。

まだ夏山の景色の御嶽山。もうすぐ雪が積もり白くなる。

御嶽山が青空にくっきり浮かび上がり美しい長めです。あと数週間もすると山頂には雪を頂くことが頻繁になるのでしょう。

標高1800mの濁河温泉はというと、すこし終わり掛けな印象です。

滝めぐり遊歩道の点検も兼ねて材木滝まで行ってみましたが林内は朝早くに霜が降りたようです。

この季節木道が朝早くには凍ったり、霜や露で滑りやすくなるので注意が必要です。

相変わらず材木滝は猛烈に飛沫を上げています。

材木滝はあいかわらず大迫力!


こちらも来月には滝壺付近は飛沫が氷つきはじめるでしょう。12月には氷瀑が楽しめるかな。

秋から冬へ季節は確実に移り変わりつつあります。

この短いけど華やかな紅葉の時期をお楽しみください。

この季節にオススメハンモックカフェ、カフェトレッキングツアーも毎日開催中!

ハンモックでゆ~らゆら。



是非秋も小坂に遊びにきてくださいね~。

記:クマ