御嶽山の麓のまち・飛騨小坂。小坂の滝めぐりを展開するNPO法人飛騨小坂200滝の若手(?)ガイドが情報発信します!

2017年1月21日土曜日

ちょっと変わり種!【虫が苦手な方は要注意です】

マイかんじき作り、ちゃくちゃくと進んでおります(^-^)


木を選んだり、クツのサイズに合わせて採寸したり。。。


切ったりと結構本格的に作っていきますよ~(^^)



さてさて、本日はちょっと変わり種。

ビジターセンターに新しいおともだちがやってきました。

はい。ドン!!


タランチュラです。

ローズヘアーやチリアンコモンなんていう呼び名でよばれる本種、もちろん毒持ちです。

わたくしこめの、脚の多い生き物が大好きで蜘蛛や百足に目がありません
更に言うとアリが大好きですが・・・話が長くなるのでここではしません!

ビジターセンターにも何か生き物、【看板娘】的な何かがいたらいいな~と漠然と考えていまして、
この子になったわけです。
目指せビジターセンターの看板娘!!!


レッグスパン(脚を広げた時のサイズ)はすでに10cm程ありますが、この子は雌なのでまだまだ大きくなるのではないでしょうか。


ツアーにご参加いただく方はもちろん、ぜひ会いに来てくださいね~(^^)


記:こめの




2017年1月18日水曜日

観光施設のみなさまへ雪原ハイキング&カフェの体験ツアーを行いました

先週末の大寒波で小坂も雪かきが必須の今日この頃です。

雪原ハイキング&カフェのフィールドである鈴蘭高原でも積雪は1mを超えてきています。

日々の雪またじは大変ですがいよいよ冬のシーズンが始まりツアーのご予約も頂いております。


そんな中、先日「下呂市内観光施設の方々を対象とした雪原ハイキング&カフェの体験会」を行いました。

いつも我々のツアーをご紹介くださる方々に我々がいったいどんなツアーをどのように行っているのか!そしてその魅力や楽しさを知っていただきたい!!
そんな思いから今回このような体験会を企画してみました。

初の試みにもかかわらず、水明館さん、紗々羅さん、ゲローバルホステルさん、鈴蘭高原ペンションYes,Noさんのスタッフの方々がご参加くださいました。
お忙しい所、ご参加頂きありがとうございました。

せっかくなのでツアーの様子をまとめてご紹介♪

初日は積雪おおよそ30cmといったところでしょうか。


鈴蘭高原もすっかり雪化粧でとっても綺麗です。


あいにくの天気ではありましたが、雪のコンディションは抜群!!
バッフバフの新雪を歩くのは最高ですよ~(^^)


こちらはヤドリギの解説中。。。
フィールドに散らばる見どころや解説もガイドツアーならではの楽しみ方です♪

もちろん遊びも全力で!!
大人になってから真剣に雪遊びやソリ遊びってあんまりしないですよね??

ここではできる・・・いや、やるんです!!
大人のソリ遊びは少しエクストリーム!!とーっても楽しいですよ!!



。。。大人でも容赦なく雪まみれにしてくれます(^^)

遊び疲れたらカフェタイム♪コーヒーやちょっとしたスイーツで身体もほっこり(^^♪




体験会は2回実施しましたが、2回目の鈴蘭はちょっと様子が違います。
先週末の寒波の影響で積雪1m超え!!常にラッセル!!実にいいトレーニング運動になります。


自然の中で遊ぶのでこれもまた違った一面が見られて面白い!!
大量積雪ならではの楽しみ方。。。


雪原ダッシュ!!
積雪が少ないと簡単にできてしまうのですが、この積雪なので一癖あって楽しい!!
雪を舞い上げてのダッシュは快感です!!


もちろんお馴染みカフェタイムも♪


そして今年の雪原ハイキング&カフェツアーの昼食は鉱泉湯豆腐なんです!!
小坂のソウルフード(注:こめのの勝手な意見です)だと思っています、鉱泉湯豆腐をみんなで囲んで食べるのもツアーの目玉のひとつなんですね~
冷えた体に優しく染み渡ります!!とってもヘルシーなので女性にもおススメです(^^)

※写真はイメージです。ツアー昼食は大なべをみんなで囲みます。


2日間ともそれぞれの立場からの意見や要望など、たくさんの意見が飛び交いました。
ツアーをお楽しみいただき、意見交換を行うことでお客様へより良いツアーが提供できるように日々努力していきたいと思います。



こんな雪原ハイキング&カフェツアー。
ぜひご参加ください(^^)


記:こめの

2017年1月13日金曜日

いよいよシーズン開幕!!今季初の冬の滝めぐり

週末にかけ最強寒波!!
なんて言葉が盛んにテレビやラジオから聞こえてきます。

寒波も積雪もほどほどに。。。なんて思う反面、これでツアーでの雪は完璧かも♪なんて思ってしまうあたり、もうシーズン開幕でテンション上がりっぱなしです。

しかし、1月も半ばに差し掛かる今日この頃、飛騨小坂ビジターセンターの積雪は0センチ(._.)
寒さはあれど冬感がまったくしません!!

しかし!濁河はやっぱり違います!!


一面雪景色が広がります。除雪車もフル稼働でしたよ~

そんな中、昨日今日と2日連続で仙人滝ツアーのガイドに行ってきました!
今シーズン初の冬の滝めぐりガイド、少し緊張しましたがやっぱり楽しい!!
そんなツアーを少しだけレポートします。


昨日はご夫婦でのお客様。濁河温泉とこの冬の仙人滝ツアーをお目当てに横浜からお越しくださいました!!

まずはご挨拶をして早速ツアースタート!!
とても気さくにお話しくださるご夫婦ですぐに打ち解けることができました(^-^)
早速かんじきを履いていきます。


かんじきはもちろん初めてだそうで焦らずしっかりと装着していきます。
まずは肩慣らしにスタート地点周辺を少し歩きます。
「沈まない!」、「思ったより歩きやすい!!」なんて言葉が飛び交います。

そして仙人滝に向かって出発!!
前日からの積雪はおおよそ40センチといったところでしょうか。
バフバフの新雪を歩けるとってもグッドなコンディション!思わずテンションも上がります。


日々ビジターセンターでお仕事をしていますが、同じ小坂とは思えないこの光景!!
かんじき大活躍です。
雪が積もった道なき道を進みます。。。


途中、こんな立派なつららも発見!
ミニチュアのなんちゃって氷瀑みたいですね~♪

そして間もなくたどり着いたのは目的地の仙人滝!!


昨日の様子です。左右から徐々に凍り付く仙人滝の様子に息をのみます。。。
ここで本日もカフェタイム♪
氷瀑を見ながらのプチ贅沢な時間です(^^)


暖かい飲み物で身体を癒したところで、名残惜しいですが帰路につきます。
せっかくなので滝をバックにかんじき一緒にハイチーズ!!


仙人滝の看板を写せないあたり、ガイドとしてどうなの。。。と後から後悔したのはココだけの話しです。(もちろん看板前の写真はばっちり納めましたよ。。。)
まだまだ修行が足りませんね。

そして帰りがけ、
「ガイドさん・・・一度やってみたいことがあるんです」とお客様。
「もちろん!!なんですか??」とわたくし
「とってもきれいな雪なので飛び込みたいです」と奥さま
雪をきれいという人はたくさんいましたがきれいな雪と表現する方は初めて。
後から聞くと、真っ白でさらさらして、こんな雪は初めて見ましたとのこと。。。納得です。

ツアーも終盤ということもあり、もちろんご希望にお答えして踏み跡ひとつない場所をチョイス!
安全を確認して「思いっきりどうぞ!!」と


。。。バフッ・・・見事に雪と同化しました~(^^)
人生初体験でした!!とのこと。
ご一緒できてとても嬉しく思います。


そして日付は変わり本日の仙人滝ツアー!

本日は親子でご参加のお2人♪
少し体力に自信がないんですとお母さま。
初めての冬のソトアソビということもあり緊張気味でしたが、ツアーが始まってみればどこ吹く風!

初めてのかんじき歩きもスムーズであっという間に仙人滝に到着。


お馴染みの(お馴染みにしたい)かんじきポーズ!(ネーミングも考えたい)
もちろんここでもカフェタイムで身体を温めます。
今日は滝の前で少し雪が強まってきましたがなんとかツアーも無事に催行できました。


道中は木のお話しや動物のお話し、お客様のお話しや私自身のお話しなどで終始盛り上がったツアーでした。

シラビソのいい匂いに思わず「やみつきになりそう!」とお客様。
その気持ちわかります!!!(気になる方は嗅ぎに来てくださいね♪)


雪が降ると橋の端が見にくくなるので要注意です。
注意喚起はもちろんしっかりとサポートしますので雪の中を歩くのが初めてでもご安心ください!

ツアーが終わった後も小坂の話しや他のツアーの話しで盛り上がりました。
ぜひ違うツアーや違うシーズンも遊びに来てくださいね~(^^)


こんな感じであっという間に駆け抜け気付けば金曜日。
明日14日からは雪原ハイキング&カフェがいよいよシーズンインです!!

ツアーの様子やどんなツアーなの?なんて記事も書こうと思います。

さあ、今年も冬シーズン開幕!!
頑張るぞ~

ぜひ冬の小坂へ遊びに来てくださいね♪
一緒にソトアソビしませんか。




記:こめの


2017年1月6日金曜日

冬の滝めぐり・現地視察報告”氷もグングン成長中!”

正月も終わりいよいよ冬の滝めぐりオープンに向けて準備が進みます。とはいっても降雪機で雪を降らせるわけにもいかないしクーラーで気温を下げるわけにもいかないので自然に委ねるだけ。こちらができることと言えば現場に足を運び状況を確認することくらい。



今回は濁河エリアの主要な滝の結氷状況や積雪状況を確認するためにガイドだけで冬の滝めぐり♪下界は積雪ゼロ!気温こそようやく真冬らしくなってきたものの天気が良いと見た目は春のよう。しかし濁河は別格でした。ビジターセンターより車で1時間、標高差にして1200m、気温は日中にもかかわらずマイナス5度。風もやや強く吹き寒い~!やっぱ冬はこうじゃないとね!ただ積雪は少なく、深いところでも30cmを切る程度。


出発準備をととのえまずは材木滝へ。積雪が少なく笹薮が埋まっていない。ということで夏道を行くことに。ただ、中途半端な積雪なだけに階段ではスリップするしコンディションは悪い。チェーンスパイクを装着して慎重に下る。標高差にして100m。谷底にたどり着けばそこは材木滝の真正面。材木滝が吹き上げる飛沫はことごとく凍り付き滝壺に散らばる流木にはエビのしっぽが分厚く鎧のように木々を覆っている。河原の石も氷に覆われもっこりしている。積雪が少ないせいか結氷は思いのほか進んでいて、かつ、雪に埋もれていない分美しい。これはこれでありかも。


材木滝すぐ上の翡翠滝もすっきりとしたうすこおりをまとっている。途中、温泉の湧く湯棚田で見つけたオオカメノキ。花芽は大きく膨らみ葉になる部分が開いている。通常もっと遅い3月頃にこんなに開いているものを見かけることはあるけど温泉の熱気のせいかな?


材木滝コースを後にして仙人滝へ。こちらも例に漏れず積雪は少ない。夏道を仙人滝までゆっくり進む。仙人滝の結氷も見事で滝本体が氷に覆われないまでも左右の氷柱はすでに立派に成長していて蒼く美しい。ここからの成長はきっと早いだろう。期待が膨らむ。




今現在の滝の様子はまだまだハイシーズンとは言い切れないコンディションではありましたが来週には首をなが~くして待っていた寒波がようやく到来します!積雪もぐっとまして今よりも良いコンディションになること間違いなし。1月中旬からは冬の滝めぐり期待大!!中旬からは滝めぐり定期ツアーも開催します!開催日以外でも個別開催も可能です。お気軽にご相談くださいね~!

☆冬の滝めぐりラインナップ 
☆予約状況確認 

記 クマ

2016年12月31日土曜日

巌立詣2017

いよいよ今年も今日で最後ですね。この一年皆さんにとってはどんな一年でしたか。
滝めぐりガイドにとっては毎年毎年が新しい出会いと変化が待ち受けていて例に漏れず今年も刺激的な一年を送らせて頂くことができました!小坂の滝めぐりに訪れて頂いたみなさん、飛騨小坂へお越し頂きましたみなさん、気にかけて頂いた皆さん、お世話になりました!そして来る年がHappyな一年になりますように!
赤富士ならぬ赤御嶽。30日の夕方撮影



さて、そんなHappyな一年の門出はもちろん巌立からスタートしましょう!
今年でなんと6回目!初詣は巌立へ、ということで始めたイベントでしたがここまでくると恒例行事。(祭事ではありませんが)

巌立に初詣ってなんぞや?という巌立詣初心者の皆様へ、楽しみ方をご教示します!

【STEP1 巌立に願掛け】
まずはなんといっても巌立に願かけ!フツーに参ることもできますが是非絵馬に願いを書いて奉納しましょう!願いが叶ったらまた巌立に報告しに来てくださいね~!


【STEP2 三ツ滝参拝】
冬季通行止めとなっている滝めぐり遊歩道が時間限定で一部通行止め解除!
三ツ滝にかかる大しめ縄をご覧いただくことができます。



【STEP4Taki-tomboで運試し】
そして今年の新企画!Taki-tomboでLet's運試し!ちょくちょくFBでも紹介している滝のまちで生まれたTaki-tombo(たきとんぼ)こと竹とんぼ。これを狙い通りに的を潜り抜けることができればHappyになること間違いなし!案外難しいので是非挑戦してみてくださいね!!


【飲食】
また、当日はがんだて茶屋も一日限りの限定営業します!鉱泉湯豆腐、豚汁、おでんなど温かい料理をご用意しています。


【スペシャルイベント】
今回もやってきます!旅する河童こと老門一郎氏。彼は約束を守る律儀な漢。
「3年間は必ず来る!」ということで彼が来ていただけるようになって今回で3年目。
ということは今回が最後になるかもしれません(!?)個人的には雪の中での火吹きを見たかったですが今年もどうやら雪はナッシングな状態で迎えられそうです。


こんな楽しそうなイベント新年幕開けから行かない手はないですよね!?
是非お近くにお住まいの方、寒いからと言って出不精にならないで初詣にいきましょう!

それではみなさま良い年をお迎えくださいませ、来年も益々宜しくお願いいたします!!

【イベント情報】
・巌立詣2017 平成29年1月1日9時~14時まで開催
・三ツ滝遊歩道一部通行止め解除 同日9時~14時まで(当日限定)
・老門一郎氏のパフォーマンス(不定期・人が集まったら)
・Taki-tomboで運試し(時間内いつでも。1個(回)200円)
・がんだて茶屋(500円で各種1杯づつ楽しめます)

※がんだて公園に至る道路はところどころ凍結しています。お車でお越しの場合は運転にご注意を徒歩の方も足元が滑りやすい場所もありますのでご注意ください。

記 クマ


2016年12月25日日曜日

想い繋がる大しめ縄

毎年恒例となったがんだて詣。新年の幕開けは巌立に願かけよう!という事で毎年1月1日よりがんだて公園にて開催しています。そしてこちらも同じく毎年恒例、ガイドによる手作りの大しめ縄を三ツ滝の中段にかけます。

晴天のクリスマス、ワイワイガヤガヤ、若手から玄人ガイドまで力を合わせてしめ縄を作りました。
今回はしめ縄が滝にかかるまでの様子を写真多めでレポ―トしたいと思います!



まずはわらの選別。叩いたり、てぐしにかけて選りすぐり、比較的固いわらをまとめます。
”滝のマスターヨーダ”こと和合レジェンドの仕分けは神ってます。

次に束ねたわらを見ずにくぐらせ、木の棒で叩いて柔らかくします。
こうすることでピンとしたわらから柔軟性が生まれます。
池田ガイドが淡々とわらをしごきます

柔らかくしたわらを束にしてしめ縄にねじこんで行きます。ちなみにこの作業、熟練の技が必要なので誰にでもできるというわけではない。そして一人ではできません。なんと4人がかり
理事長・田口ガイド・田立ガイドはしめ縄づくりのセミプロ!

最後にがんだて茶屋のマスター、そして地元富士神社の権禰宜・岡部氏による手づくりの幣束を大しめ縄にくくりつけて完成!完成したしめ縄は全長約12m。しかし手前みそですが、年々クオリティーが上がてますわ~。


とっても良くできました♪
さてここから三ツ滝の中段までは約300m。とても長いのでみんなで協力して運びます。なんだか列車ごっこの様で楽しい光景。思わずほっこりする瞬間♪
みんなで運ぼう
さて、最大の問題。どうやって滝にかけるの?というところですが毎年苦労してます。
実はヤッさん&コメ&クマの沢登トリオで事前に滝の頭にロープを渡していたんですが・・・・。
クマの失敗によりロープを流してしまいました!
ということで自分で責任とってこわーい作業を本日もまたやる羽目に。
20m懸垂下降&プルージックで登り返し!

無事左岸に降り立ちロープを回収し、対岸のヤマピにパス!こうしてロープにしめ縄がくくられ対岸まで渡すことに成功しました。
3人がかりで落とさないよう慎重に

こうして今年も無事ミッションコンプリート!!
かけられたしめ縄を三ツ滝不動から見ながら毎年思う。
このしめ縄、みんなの思いが繋がってるな
そして、新しい年への”想い”もつなげてるそんな素敵な大しめ縄です。
三ツ滝中段に今年もかかりました!

平成29年1月1日がんだて公園にて開催される【がんだて詣2017】9時~14時までがんだて公園にて開催しております。

旅芸人【老門一郎】氏の演舞で新年の幕開けを。
がんだて茶屋ではなんとワンコインで豚汁・鉱泉湯豆腐・甘酒・おでんが1杯づつ楽しめます!
また、Taki-tonboで運試し(!?)なる新企画も登場!こうご期待です!

記:クマ

2016年12月15日木曜日

2016年がんだて公園シーズンオフのお知らせ

12月もはや中旬。
今年も残すところあと2週間となりましたね。
いかがお過ごしでしょうか。

本日12月15日をもちまして2016年のがんだて公園のシーズンオフとなります。
今シーズンもたくさんのお客様に足をお運びいただき、滝めぐりをお楽しみいただけました。
誠にありがとうございました。


がんだて公園への立ち入りはできますが(※路面凍結にはご注意を)、三ツ滝遊歩道は本日より冬季閉鎖となります。また、がんだて公園より先への椹谷林道も通行止めとなりますのでご注意くださいませ。

三ツ滝遊歩道入口
行者橋へ向かう林道からの入口

2017年シーズンは4月の初旬~中旬頃
(積雪状況により変動します)となります。


がんだて公園は冬眠に入りますが、小坂の滝めぐりにお休みはありません!!!

年が明ければいよいよ冬のツアーが開催されます!

スノーシューハイキングや氷瀑めぐりはもちろん、ナイトハイキングや天然炭酸泉プランなど今シーズンからのツアーもめじろ押し!!

冬だからこそ、寒いからこそ見られる特別な景色や体験、してみませんか♪

詳しくは小坂の滝めぐりホームページまで(^-^)


シーズンオフを前に最終点検に行ってきたので少し写真も載せたいと思います。


本日の三ツ滝。
紅葉も終わり葉っぱを落としたので少しスッキリした景色に思えます。
遊歩道はすでに一部凍結しておりツルツルでした((+_+))

しかしこの時期ならではのこんな光景も!!




葉っぱを落とした木々が次に身にまとったのは氷のアートでした(^-^)♪


記:こめの