御嶽山の麓のまち・飛騨小坂。小坂の滝めぐりを展開するNPO法人飛騨小坂200滝の若手(?)ガイドが情報発信します!

2016年8月18日木曜日

深緑の夏

どうもクマです。ひさびさの更新です。
いやはや8月もあ~っという間に過ぎていきますね。みなさんお盆はいかがお過ごしでしたか?


ここ飛騨小坂では連日の好天にも恵まれ沢登ツアーは毎日大盛況と相成りました!


ざっと勘定しただけでもお盆前後の10日間(8/9~8/18)まででなんと約130名の方に小坂の沢登をご体験頂きました。夏季の沢、それはまさに深緑。空を見上げれば深い緑のグラデーション。それを映し出す水面も深緑。まさに深緑(しんりょく)の季節。光線の加減でその表情は刻一刻と変わります。


沢登コースにおいてもその変化を感じることができます。アクティビティーの楽しさばかりがクローズアップされがちでそちらにイメージが偏ってしまいがちですが、少し視点を変えてみるとこんなにも美しい自然の中でぼくたちは遊んでいるのだという事に気づかされます。僕たちガイドもついつい安全管理やエンターテイメントに注力しがちですがすこし立ち止まり、自然の色彩の美しさに気づいて頂くそんな心配りもしていきたいと思っています。





刻一刻と変化する沢のcolorsみなさんも是非肉眼でご覧くださいね!まだまだ終わらぬ小坂の沢登。今年は9月25日までのロングラン!まだ1か月もありますよ~!!みなさんのご来訪お待ちしております。


記:クマ

2016年8月4日木曜日

気付けば8月。

今日は沢登りツアー午前、午後の2本立て。

ガイドはクマさん・ヤッサンペアということでこめのはお留守番ですので久しぶりの更新を。

決してサボっていたわけではありませんが、もう少しマメに更新しなきゃなと反省中です。。。


沢登りシーズンオン!!なんて話題をお届けしてから気付けば1ヶ月。

そう、もう8月なんですね!カレンダーを見てびっくりしました。すでに日にちや曜日の感覚がありません。

沢登りシーズンもいつの間にかあと1ヶ月半ほど。。。なんだか寂しいような気持です。

しかし!これからが夏本番!ぼくらのSAWARはまだまだ続きます。

お客様と戦うわけではありませんが、本気の遊びはある意味戦い?かかってこーい!!
と言わんばかりにガイドは皆さまのお越しをお待ちいたしております。

先日の戦い。。。ツアーの様子を少し紹介。

仲良し男子6人組!
「なんかアレ!ジャケット写真風に!」のリクエスト。
とってもにぎやかなツアーとなりました。カメラを向けたらもうそれこそ戦いのごとくリアクションをくださる皆さんに脱帽です。



カメラ目線の徹底されたツアーになりました!




もちろん滝めぐりツアーも開催中です。

先日7月30日は個別ツアー回廊の滝コース、翌日31日は定期ツアー龍門の滝コースでした。


回廊の滝コースから。

この日の回廊の滝コースで新たな小坂の滝めぐりマスターが誕生しました。

※滝めぐりマスターとは小坂の滝めぐり全コースを踏破した方にのみ与えられる称号です。



滝めぐりを通じて知り合った方々に滝めぐりマスターを祝福されたそうです。

とっても素敵な滝仲間をお持ちですね。マスター認定おめでとうございます!!



続いて定期:龍門の滝コース。

滝めぐりの楽しみ方は人それぞれ。滝を前にのんびりリフレッシュするのが好きな方や、滝に触れることが好きな方、滝までの過程(冒険感)を楽しむ方、滝の写真を撮られる方などなどたくさんの楽しみ方がありますね。

今回の龍門の滝コースにご参加いただいたお客様も本格的なカメラをお持ちで真剣な眼差しでカメラをむけてみえたそうです。

わたしはカメラのことがさっぱりでいつもプログラムオートなので難しいことは書けません(;_;)
いつかかっこいい写真を撮りたいものです。



滝の写真と言えば今年はNPO法人飛騨小坂200滝の設立10周年ということで

記念フォトコンテストが開催されます。

あなたの小坂の滝をたくさんの人と共有してみませんか??ご応募お待ちいたしております。


これからお盆休みなどお出かけシーズンですね。

ぜひ小坂へも遊びにお越しください♪


記:こめの

2016年7月23日土曜日

小坂に新しくオープンしたゲストハウスにおじゃましてきました。

こんにちは。

梅雨が明けたとたん毎日ウダるような暑さが続きますね。

しかし、沢登りツアーは暑ければ暑いほど気持ちいいもの。


夏休みシーズンは始まったばかり!まだまだシーズンはこれからですよ!


さてさて今回は小坂にオープンしたゲストハウス「のっぽさんち」のご紹介。

「のっぽさんち」は6月17日にオープンしたゲストハウスです。


外観もとても素敵なゲストハウスですよ!

現在は週末営業ということで、金・土・日の営業となっています。

夏場は臨時営業もあるそうですので気になる方は一度お問合せを♪


以下、「のっぽさんち」リーフレットより抜粋


ゲストハウスのっぽさんち
TEL:080-1581-1652 (受付時間:9:00~21:00)
チェックイン:16:00~21:00
チェックアウト:10:00

1泊(素泊まり・相部屋) : おひとり様3000円~ (冬季は暖房費等あり)

・ 個室・貸切は要相談
・ お風呂はご利用できません(近隣に温泉あり)
・ 小学生未満のお子様の宿泊はお断りしております

ブログ : アメブロ 「のっぽさんち」
http://ameblo.jp/satoyama-fugutaro/entrylist.html

facebookページ : ゲストハウス のっぽさんち
https://www.facebook.com/nopposanchi/?fref=nf





先日ちょっとだけおじゃまして中を見させていただいたのでご紹介~

のれんも素敵です!
縁側でのんびりしたら気持ちよさそうですね♪

こちらは寝室、二段ベッド!!

オーナーさんもとっても素敵な方々なので楽しくお泊りできるのではないでしょうか♪

炭酸泉のお宿ももちろんいいですが、用途に合わせた宿泊先が選択できるのはとってもいいことだと思います!!

気になる方はぜひ「のっぽさんち」へお問合せを(^^)


暑い日が続きます。水分補給をしっかりして、熱中症などにはお気を付けください。

皆様にとって素敵な夏になりますように!!


記:こめの







2016年7月18日月曜日

夏休み間近!!3連休も大賑わい(^^)

いや~、梅雨明けの発表がありましたね。

どうりで今日は暑い暑い。がんだて公園でも気温34度を記録しました。

わたしも午前の沢登りガイドを終えてブログを書いていますがもう暑い!

沢に戻りたい!水の中大好き!沢登り愛してる!!



。。。と取り乱してしまったところで本題に戻しましょう。

いよいよ夏休み間近ですね!そろそろ夏のイベントで頭がいっぱいになる時期ですね。

この3連休も大賑わいでした。

土曜日:PMの部沢登りが11名の大所帯
           ハイキングの団体様

日曜日:AMの部・PMの部それぞれ沢登り
           百間滝定期ツアー

本  日:AMの部沢登り
   ハイキングツアー団体様
   千畳の滝個別ツアー

と、たくさんのお客様が小坂の滝めぐりへ遊びに来てくださいました。

わたしはもっぱら沢登りツアーのガイドがメインですので沢登りの話題が多いです。

もちろん滝めぐりも大好きですし、百間滝や千畳の滝へも行きたいですが、残念なことに身体は1つ。。。足りませんね(*_*)

さて、話は脱線しっぱなしですが沢登りツアーは連日開催中です。

先日のツアーは11名様の大所帯、とても賑やかなツアーとなりました。

大人数ならではの光景!
水量も適度に多く天然ウォータースライダーも大好評です!!

大事な瞬間も見逃しません!!
大事な瞬間も見逃しま。。。

もう一度言います。適度に水量が多いのでこんな素敵?なお写真も!!


沢登りツアーでお撮りしたお写真はお客様にプレゼントしております。

沢登りツアー中でここでこんな写真撮って!とか、SNSのプロフィール画像にするからしっかり撮って!

なんてご要望もいただくことがあります。

もちろんできる範囲ではありますが全力でお応えいたします!!



梅雨も明けたみたいです。

2016年の夏はいよいよ本番をむかえますよ!!

沢登りツアーもすでに満席のお日にちはありますがまだまだ空きはございます♪

もちろん滝めぐりやハイキングも見どころは盛りだくさん!!


どうせ暑いならとことんアツくなりませんか?!


記:こめの

2016年7月9日土曜日

夏休み親子企画のお知らせです

連日暑い日が続きますね。

沢登りツアーも少しずつ増え、ガイドも一年蓄えた?脂肪(エネルギーとも言う)を燃焼する時期がやってまいりました。


本日ご紹介するのは沢登りではありませんが、待ちに待った夏休みももう目前!

ということでこんな企画のご紹介。

親子で川遊びin飛騨小坂
夏休み!親子で川をまるごと遊んじゃおう!


昨年モデルツアーとして実施したこの企画、今年からはプログラムとして実施が決まりました。

小坂の川で生き物観察をしたり、伝統のあじめ漁の見学をしたり、もちろん川遊びも!!

小学生の親子を対象としたこのツアー、最近川遊びをする子どもたちが減っていますがこの機会にぜひ、親子で一緒に川に触れて遊んでみませんか??


ツアーの詳細は以下の通りです♪

【日 時】 725日(月)10001200
       8月 5日(金) 10001200
 
【内 容】小坂の清流に暮らす生き物観察や、伝統あじめ漁の見学、水遊びなど。

【定 員】20名

【最低催行】5名(お申込み期限:ツアーの5日前まで)

【集 合】道の駅はなもも(飛騨小坂ビジターセンター)

【料 金】11,500円 (お茶付き)
※ガイド料・保険料含む

【持ち物】・水着または、濡れてもいい服装
     ・着替え
     ・スニーカー(川の中で履ける濡れても良いもの)


【対 象】小学生以上の親子

企画パンフレットはコチラから。

ご予約・お問い合わせはNPO法人飛騨小坂200滝まで
E-mail : hidaosaka200taki@ever.ocn.ne.jp


梅雨が明ければいよいよ夏本番!!
うーん、待ち遠しい!!


記:こめの

2016年7月1日金曜日

沢、始まりました!

梅雨独独のジメジメーっとした日が続きますね。

書類やなんかもなんとなく湿っている気がしてなんだか憂鬱になりがちな時期です。

しかし!!

そんなジメジメ気分を一掃できる遊びが小坂にはあるんですね!

そう!!。。。沢登り!!

これからがシーズン本番をむかえるイチオシのソトアソビですね~

そんな沢登り、昨日もツアーに行ってまいりました。


ザイル(ロープ)で安全確保して滝を登る。

苦労して登った滝を帰りは。。。


飛び込む!!

いたってシンプルかつダイナミック!!


滝に打たれたりもします。

水量が多いと首が痛いので注意ですね。


この日のお客様(3名様)みなさん同年代ということもあり、ツアー中にすっかり打ち解けこの表情(^^)

ツアーを通じて生まれるお客様同士の交流もツアーの醍醐味です♪



さてさて、ここでご紹介ですが、この日ご参加いただいたお客様の中に下呂でゲストハウスをやってみえる方がおみえでした。

GEROBAL Hostel (ゲローバルホステル) というゲストハウスです。

下呂駅から徒歩1分のところにあります。

旅館でのんびりもいいですが、ゲストハウスも魅力的ですね~

もちろん小坂での宿泊も魅力満載ですよ!!


今回のゲローバルホステルの方もそうですが、こういうお仕事をしていると市内はもちろん様々な場所で、その地域を良くしていこう!と活動してみえる方とお会いする機会がたくさんあります。

そのどれもが刺激的で、勉強になることばかりです。



話しは沢登りに戻りますが、7月になりいよいよシーズンをむかえました!

毎年頂く別コースのご要望を今年はついに開設いたしました!!

今シーズンはスペシャルコースといたしまして、シーズン中に計8回限定でご案内いたしております!!(詳しくは小坂の滝めぐりホームページでご覧頂けます。)

ジメジメした梅雨も、暑い夏も、沢登りでスッキリ爽快!!


記:こめの

2016年6月27日月曜日

SUMMER改めSAWAR始まりました!

Summer はいわずと知れた”夏”ですね。でも僕たちにはSAWARなんです!

SAWA(沢)+WAR(戦争)=SAWAR 夏は僕たちにとって戦争。沢はまさに戦場なのです。

とはいえ安心してください。お客さんと戦うわけではないですから(笑)

空梅雨の様そうが続き「今年の梅雨は雨降らんな~」なんて思っていた矢先。

どかっと降りました。しかもツアー前日、前々日とも。お陰様で沢は大増水。

「これ大丈夫かな、明日」と思いながらも準備している僕たちガイドはウキウキを隠せない。

空けてツアー当日の朝。雨は小康状態。河川も増水しているが問題は無いレベル。

いざ沢に立ち入ると期待通りのハイウォーター!シーズンインからこんなベストコンディションで

楽しめるとはお客さんラッキーですね!いや、いちばんうれしいのはガイドのほうか!?

水量が多く水圧も強いので単純に前に進むだけで一苦労。

ガイド「ファイトー!」、お客さん「いっぱーつ!」の図


GOALの大滝に着くころにはみなさんくたくた(?)

今日の大滝は大水量で15mの落差を一気に落とし近寄る事すら許されないくらいの圧迫感。

ドバドバを通り越しドカドカな大滝


折り返しの下りも流れたり飛び込んだり。大水量の時にしか楽しめない幻の”2段スライダー”も楽しめました♪


2段目はヘッドスライディングで突っ込みます。下の写真の人は足しか見えないほど深く潜っちゃいましたね

ものすごく胴長な人(推定3m)


ツアー終盤には空も明るくなり、エンディングに華を添えてくれました。

ツアーを終えみなさんくたくたな様子でしたがとてもい良い顔になってましたね。

ツアー終盤・会心のひとっ跳び!


沢のコンディションもあつまったメンバーも一期一会!今シーズンの夏は小坂で沢登!!

みなさんのご参加、ガイド一同臨戦態勢でスタンバってお待ちしておりま~す。